

京都市京セラ美術館
松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界
―反復と増殖―
草間彌生は1979年に版画作品を初めて発表した。そこには米国から帰国後の死や苦悩をテーマにした作品とは対照的に、華やかなモチーフが色彩豊かに表現されている。それまでの抽象的な表現に加え、南瓜、ドレス、葡萄、花や蝶など日常的なモチーフが網目や水玉で構成され、明瞭な色彩をまとう。網目や水玉の増殖が創作活動の根幹にあった草間と、複製芸術である版画は必然的に出合ったと言っても過言ではないだろう。本展覧会では、世界最大級の草間コレクションを誇る草間彌生の故郷・長野県松本市にある松本市美術館が所蔵する版画作品から、厳選した作品に作家蔵の作品を加えた約330点で草間彌生の版画芸術の魅力と軌跡を展観する。

期間
~9月7日(日)
時間
10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
料金
一般2200円、大学・高校生1400円
中小学生600円、未就学児無料
休館日
月曜日(ただし、7/21・8/11は開館)
場所
京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
京都市左京区岡崎円勝寺町124
問い合わせ
☎075-771-4334
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