

国立国際美術館
非常の常
私たちは今、常態化した非常事態を生きている。理不尽な攻撃や突然のクーデター、地震、洪水、山火事などの自然災害によって、多くの人々が住む場所を失い、強制的な移住を余儀なくされている。未知のウイルスが突如私たちの生命を脅かした経験は記憶に新しく、それによる政治的混乱、人間関係の分断、日常の喪失は、今なお日々の暮らしに影を落としている。情報の流通が複雑なアルゴリズムに支配され、サイバー空間での攻撃がいよいよ本格化したこの超高度情報化社会では、誰もが生の根底に不安を抱き、焦燥感や拠りどころのなさを抱えている。こうした「非常の常」の時代を、私たちはどのように生きることができるのだろうか。8名の作家の表現を通じて、時代を見つめ、想像力を膨らませ、明日を生きる希望を探る。

国立国際美術館蔵
©Cyprien Gaillard
Courtesy the artist and Sprüth Magers
期間
~10月5日(日)
時間
10:00〜17:00(金・土は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
料金
一般1500円、大学生900円
高校生以下・18歳未満無料(要証明)
心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
休館日
月曜日
※9月15日(月・祝)は開館、16日(火)は休館
場所
国立国際美術館
大阪市北区中之島4-2-55
問い合わせ
☎06-6447-4680(代表)
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