

大阪歴史博物館
特別展 「小泉八雲―怪談とフォークロ
リストのまなざし―」
『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けた。そんな八雲の作品には、怪異譚(かいいたん)や民間信仰、自然観に基づくものが少なくない。それは、八雲がフォークロリスト(民俗学者)としての視点も持ち合わせていたためである。八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現した。本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解く。

会期
4月11日(土)~6月8日(月)
開館時間
9:30~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
大人1600円、高大生1000円
休館日
火曜日
※ただし、5月5日(火・祝)は開館
会場
大阪歴史博物館美術館 6階
特別展示室
大阪市中央区大手前4丁目1-32
問い合わせ
☎06-4301-7285
(大阪総合コールセンター)












