

大阪市立自然史博物館
特別展
「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度も生命の危機が訪れた。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあった。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきた。本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿る。各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫る。

国立科学博物館
期間
7月17日(金)~10月12日(月・祝)
時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)
料金
大人2000円、高校・大学生1500円、
小・中学生700円
※未就学児は無料
休館日
月曜日
(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日・10日は開館)
場所
大阪市立自然史博物館
大阪市東住吉区長居公園1-23
問い合わせ
☎06-4301-7285
(大阪市総合コールセンター)
















