

横尾忠則現代美術館
横尾忠則 連画の河
今年6月で90歳を迎えた横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手する。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真だった。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まった。昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えた。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介する。

期間
~8月30日(日)
時間
10:00~18:00(入場は17:30まで)
料金
一般800円、大学生600円、
70歳以上400円、高校生以下無料
休館日
月曜日
場所
横尾忠則現代美術館
神戸市灘区原田通3-8-30
問い合わせ
☎078-855-5607












