

滋賀県立陶芸の森 陶芸館
炎との対話から 私の自然釉
神山清子展
信楽焼の女性陶芸家の草分けとして知られている神山清子(こうやま・きよこ、1936〜2023)は、1953年に入社した陶器会社での火鉢の絵付けで才能を発揮したが、火鉢の低迷を機に退職。信楽でクラフトデザインを指導した日根野作三や、造形を八木一夫や熊倉順吉に学んだ。古信楽の陶片との出会いから薪窯焼成をはじめた神山は、1970年から晩年まで精力的に作陶活動を展開し、薪窯でラスターの輝きを生み出すなど、独自の自然釉の美しさを探求。半世紀に及ぶ作陶を、ゆかりのデザイナー・芸術家・陶芸家らの作品や写真など関連資料を含めて約120点を紹介。

1963/昭和38
(撮影:藤井友樹)
滋賀県立陶芸の森蔵

1991/平成3
(撮影:今村裕司)
滋賀県立陶芸の森蔵
期間
~8月30日(日)
時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1100円、大学生880円、
高校生以下無料
休園日
月曜日
(祝日の場合開園、翌火曜日休園)
場所
滋賀県立陶芸の森 陶芸館
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
問い合わせ
☎0748-83-0909












