
読者の皆様こんにちは。
ビストロトナリャオの小林です。
今回の『マインドセット』は『お金』のお話その1です。
今からお伝えする事をぜひ、次世代の子供たちに教えてあげてください。
小学生、中学生、高校生のお子様がいらっしゃれば1日でも早く教えてあげてほしいです。
もうすでに、お金って何なのかご存知の方は復習の意味でも時間あれば読んでください。
あらたな『気付き』になると思います。
では、はじめます。
まず最初に、『また増税した!』『年金がもらえないかも?』『赤字国債だ!』
このようなことをニュースで目にしていると、日本の将来はどうなんだ?と、ほとんどの方が不安になってるのでは?けれど、本当はどうなんだ??ただ漠然とした不安にさらされてませんか?不安だと思っているのにその不安を解消する行動をしていますか?こういった事は、何だかよく分からないけどモヤモヤ~として気持ち悪いですよね?だからこそ、【お金について知ること】が大切なんです。
まずは『お金』って紙と硬貨やろ?というイメージをひとまず消してください。
お金を知るためには、お金はどこから生まれたのか?から知らなければなりません。
以前の私はこんな感じでした。お金をたくさんもっているヤツは、なんかよくわからないけど悪い奴や! それにエラそうに横柄や! 今、思うとなぜこう思っていたかはよく分かりませんが、少なくともお金についてスーパー無知だったんですね(苦笑)。
実は人間は、知らないものを嫌う傾向にあります。『知らない』という感情と『嫌い』という感情は、すごく近いんです。『嫌い』という感情は実は本当に嫌っている事が少なくて、知らないから嫌だなぁと自然に思ってしまいます。だったら、ちゃんと知れば嫌にならんやろ?ってこと。知らなければ学んで知ればいいし、不安も解消されます。では、まずは、お金はどこから生まれたのか?からいきましょう!
そもそも、お金はどこから生まれたのか?小学生の社会の授業で『物々交換』から始まった…とされてたような。お金のはじまりについては諸説はあるそうです。もともとは物々交換から始まったと、いわれていますよね。たとえば、海で魚をとった人と、山で肉をとった人が物々交換をしていた。そうこうしているうちにちょっと問題がおこりました。魚をとった人が、山まで魚を持っていくまでに魚が腐ってもたやんけー!と(苦笑)。ほんなら、みんなが持っている魚や肉を、腐らないものにしようやー!と。
そこで貝殻にせーへん?そーだ、そーだ!腐らへんしなー!と。魚は貝5個分、肉は貝7個分、草履は貝4個分…という感じで腐らず、尚かつ持ち運びのできる『貝』や『稲』になりました。
ここで初めて、お金っぽいようなものが誕生したわけです。だけど、この方法にもまたまた問題がおこりました。
そもそも貝ってそのへんに落ちてるやんけー!※私の実家は明石市藤江で浜辺まで徒歩0分、貝殻そこら辺にいっぱいおちてるぜー!ヤッホーい(笑)。それに稲も季節になればけっこう採れるぜー!
じゃあ、そのへんに落ちてるものにせんと希少価値が高いものと交換しようや~、と。それが『金(きん)』です。でもよ~、金ってメチャ重いやんけー! よーく考えたら、神戸に住んでいて東京にデカイ家を買いたいと思ったら、めちゃいっぱいの『金』を持っていかなアカンやないかーい! 大量の金を神戸から東京まで運んでいたらメチャ目立つから北斗の拳に出てくるような悪者に襲われるや~ん。
と、こんな問題が出てきた時に面白い人が現れます。『うちで金を預かるでー』という、両替人みたいなのが現れます。たとえば100kgの金を両替人に預けると、100kg分の金の『預り証』を渡してくれます。この預り証を両替人のところへ持っていけば、いつでも金を渡してくれる、という仕組みができました。この両替人のおかげで、金を預けた人は預り証で買い物ができるようになり、預り証を受け取った店主は両替人のところへ行って金と両替するようになりました。そうこうしていると、頭が柔らかい、ある店主がちょっと待てよ…と考えます。わざわざ毎回、両替人のところまで持っていって金に両替しなくても、『この預り証で買い物できるようにしたらエエや~ん』と気づいたわけです。ここで『両替』を省いて、『預り証という紙切れ一枚だけ』で経済がまわるようになった。
はい! これでやっと紙幣の誕生しました(笑)。
ここまで読まれたあなたにはもう理解されたと思います。『お金』ってなんやねん?なんですが、文字で簡単に説明すると【共同幻想】です。つまり、お金というのは『金の預り証には、金と同等の価値がある』とみんなが信じたから価値が発生したんです。
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※ここがメチャ重要
今回はここまで。続きは次回に。最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、今回の料理レシピはスーパーで売っている冷凍塩サバを使って洋風にアレンジしたレシピのご紹介。


柔らかネギ塩レモン
材料(4人前)
鶏むね肉…………………2枚
片栗粉……………………適量
黒コショウ……………..適量
塩コショウ……………..適量
酒…………………………..適量
長ねぎ……………………1本
調味料
塩…………………………..小さじ1
オイスターソース……小さじ2
レモン汁………………..小さじ2
ごま油……………………大さじ3
砂糖……………………….小さじ1
作り方
①
長ねぎを粗みじん切りし、調味料全てと混ぜ合わせておく。
②
鶏むね肉を薄く削ぎ切りし、塩コショウ、酒、片栗粉をもみこみ、1分くらい茹でてざるで水気を切り、ネギだれとからめ完成。
*
温かいまま食べてもいいし、少し冷ましてからでも、柔らかく美味しくいただけます。



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お箸で食べるフランス料理
Bistro TonaRyao
(ビストロ トナリャオ)

電話番号
☎090-8986-3432
所在地
神戸市灘区岩屋北町4-4-9
阪神岩屋駅より徒歩2分
営業時間
ランチ12:00~15:00(L.O.13:30)
ディナー18:00~22:00(L.O.)
定休日
日曜日・不定休

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