伊弉諾神宮 【淡路】
『古事記』や『日本書紀』にも登場する
国生み神話ゆかりの神社

淡路市にある伊弉諾神宮は、『古事記』『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する日本最古の神社の一つで、淡路国一宮(いちのみや)として知られる格式高い社。ご祭神は国生みの大業を終えた伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)の二柱で、その終焉の地「幽宮(かくりのみや)」の跡に創建されました。
境内には樹齢約900年といわれる『夫婦大楠(めおとのおおくす)』があり、元は二株だった木が長い年月を経て途中で合体し一株に育った奇樹で伊弉諾・伊弉冉二柱の御神霊が宿り給う御神木として、夫婦円満、安産子授け、縁結びの信仰で篤く崇められている。古事記・日本書紀の冒頭に創祀を記す最古の神社。





伊弉諾神宮
電話番号
☎0799-80-5001
所在地
淡路市多賀740
参拝自由
※掲載情報は取材時(2025年12月)のものになります。








