

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
7
月
30
日
梅干しの日

7月30日は『梅干しの日』です。
梅の土用干しが終わり、新物の梅干しが食べられるようになる時期であり、梅干しを食べれば難が去っていくといわれていることから【なん(7)がさ(3)る(0)】の語呂合わせにちなんで、日本有数の梅干し産地でもある和歌山県みなべ町の東農園が記念日に制定しています。
では、健康に良いとされている梅干しの効能・効果をご紹介します。
● 疲労回復効果
梅干しの酸味の正体は、疲労回復効果があるとされているクエン酸です。クエン酸は、疲労の元となる乳酸を体外に排出する働きがあります。そのため、体の疲れや肩こりの解消にも効果的です。
● 食欲増進効果
酸味豊かな梅干しは、唾液の分泌を促すため食欲増進効果があります。夏バテなどで食欲が落ちてしまったときは、梅干しを使った料理を試してみるのがおすすめです。
● 動脈硬化予防効果
梅の果汁を長時間煮詰めて作る「梅エキス」には、血流を改善し、生活習慣病の一つである動脈硬化などを予防する効果が期待される成分が含まれています。
● 便秘予防効果
梅干しには、植物性乳酸菌も多く含まれています。腸内環境を整える働きがあるため、便秘予防や肥満の抑制、免疫力の向上、抗アレルギー効果などが期待されます。
● アンチエイジング効果
梅干し1個には、リンゴの33倍にもあたる0.03mgのビタミンEが含まれています。ビタミンEは、高い抗酸化作用を持つことで知られています。血行を促進させて血管や肌、細胞の老化を防止してくれる働きがあるため、生活習慣病の予防にも効果的です。
◆梅干しを食べるときの注意点
梅干しには豊富な栄養素が含まれており、体にさまざまな健康効果をもたらしてくれますが、塩分が多く含まれるため、摂りすぎには注意が必要です。1日1個を目安にしましょう。
ちなみに筆者は巽やフーズの朝霧がお気に入りです。
https://www.shop-tatsumiya.jp/phone/product-list
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








