

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
8
月
4
日
ビアホールの日

8月4日は『ビアホールの日』です。1899(明治32)年8月4日、日本初となるビアホール“ヱビスビヤホール”が東京・銀座にオープンしました。
ヱビスビヤホールは日本麦酒株式会社が当時の同社商品「恵比寿ビール」の宣伝活動の一環としてオープンしたもので、1杯(0.5ℓ)10銭で提供され、わりと安価な価格設定だったのに加え、夏場な時季も重なり連日大盛況となりました。
では、生ビールと瓶ビールの違いはどこにあるのでしょうか。最大の違いは、熱処理の有無です。熱処理を行わない生ビールは、新鮮な風味や香りが特徴ですが、保存期間が短いため、早めに消費する必要があります。一方、瓶ビールは保存期間が長い反面、熱処理によって一部の風味が失われることがあります。
味わいの違いとしては、生ビールは、フレッシュで爽やかな味わいが特徴です。飲み口が軽く、ビール本来の麦芽やホップの風味をダイレクトに感じることができます。一方、瓶ビールは、種類によって異なるものの、一般的には生ビールに比べてややまろやかで落ち着いた風味が楽しめます。
次に生ビールの代表的な種類をご紹介します。
・ ピルスナー
ピルスナーはチェコのプルゼニ(ピルゼン)地方を発祥とする、最も一般的な生ビールのスタイルの一つです。淡い黄金色で、爽やかな苦味とクリアな味わいが特徴です。
・ ヘーフェヴァイツェン
ヘーフェヴァイツェンは、ドイツ発祥の小麦ビールで、濁りがあり、フルーティーな香りが特徴です。バナナやクローブのような香りが楽しめるため、甘みと酸味のバランスが絶妙です。
・ ペールエール
ペールエールは、麦芽の風味とホップの苦味がバランス良く調和したビールです。色は琥珀色で、香ばしい麦芽の香りとホップのアロマが特徴です。
・ IPA(インディア・ペール・エール)
IPAは、ペールエールの一種で、ホップの香りと苦味が強調されたビールです。色は濃い琥珀色から銅色で、シトラスや松の香りが特徴です。IPAは、ビール愛好家に特に人気があり、その独特の苦味が魅力です。
暑い夏の1日の終わりに飲む冷えたビールは格別ですね。たまにランチビールを飲んでしまうのは、ここだけの話です(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








