

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
8
月
7
日
立秋

8月7日は『立秋』です。
立秋は季節の変わり目を表す二十四節気のひとつで、定気法ににて「太陽黄経が135度のとき」と定義されており、2025(令和7)年は8月7日に該当します。
立秋を過ぎた頃からちょっとひんやりとした秋風が吹きはじめ秋の気配が感じられることから、秋の気配が立つ日という意味でその名が付いています。一般的に、立秋を過ぎても暑い気候のことを残暑と呼ぶ習わしがありますが、近年では全国的に残暑期間中が最も暑い時季となる傾向があります。
昔は、立秋を過ぎたころから秋の気配が漂っていたのに驚きます。筆者の幼い頃もそうだったのかもしれません。
それにしても、近年の猛暑はどうなっているのでしょうか。猛暑から酷暑に呼び名も変わりつつあります。地球温暖化の呼び方も優しすぎますね。地球灼熱化ぐらいでどうでしょうか。
筆者はアパレル関連の仕事もしています。ここ最近は、秋という季節がなくなってしまいました。11月ぐらいまで暑くて、急に寒くなる。夏から冬へと季節は移ります。春もなくなりましたね。寒い日々から、一転して暑くなる傾向があります。クローゼットには、Tシャツとダウンがあれば十分かもしれません。日本は四季のある国から、二季の国になってしまったのでしょうか。ちょっと悲しいですね(泣)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








