

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
9
月
2
日
宝くじの日

9月2日は『宝くじの日』です。
宝くじの運営管理業務を行っている第一勧業銀行(現:みずほ銀行)が【く(9)じ(2)】の語呂合わせにちなんで9月2日に記念日を制定しています。
当選しても引き換えられず、時効となってしまう宝くじが多いことから、時効防止呼びかけのために記念日が制定されています。近年ではキャリーオーバーと呼ばれる配当金繰越しキャンペーンも行われておりますが、関係者によると、それでも各回時効となる当せん金は多いとのこと。公式の発表によると、2021(令和3)年度確定の時効当せん金は112億円で、1億円以上の時効当せん金が15本ありました。時効当せん金は宝くじの発券元となる全国都道府県及び20指定都市へ納められ、収益金とともに公共事業に役立てられています。
皆さん、ご存知ですか?宝くじの日には、「宝くじの日 お楽しみ抽せん」という、過去のハズレ券を対象とした敗者復活戦が行われます。
対象となる宝くじは、前年9月1日から当年8月31日までの1年間に抽選が行われた宝くじのハズレ券が対象です。スクラッチは宝くじ券の裏面を確認してください。ビンゴ5、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズなどの数字選択式宝くじやイベントくじは対象外です。
当選すると、家電製品など複数の賞品の中から1点を選ぶことができます。
当選番号の確認は当選番号は、宝くじ公式サイトや宝くじ売り場で配布されるチラシで確認できます。
なお、宝くじの当選金の支払い期間は、支払い開始後1年間です。
さて、今から引き出しの中に外れた宝くじが無いか、探してみようと思います(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








