

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
10
月
16
日
ボスの日

10月16日は 『ボスの日』 です。
「ボスの日(ボスデー)」とはどういった日でしょうか。
1958(昭和33)年、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロキスさんは、会社を経営していた父親と部下の関係がしっくり行かないことに悩んでおり、お互いの関係をスムーズなものに修復する手立てとして「ボスデー」を提唱し、アメリカ商業会議所に登録されたことが始まりで、多くの支持を得ました。アメリカではこの日だけは上司に対する不満を忘れて、ボスを昼食に招待したりプレゼントを贈ったりして、日頃の労をねぎらい感謝する日となりました。
ボスデー発祥の地、アメリカの多くの企業では、10月16日にちょっとした花やプレゼントを贈ったりと、それぞれの方法でボスデーを楽しんでいるそうです。仕事仲間とのコミュニケーション向上に一役買ってくれているボスデーを、職場でもぜひ取り入れてみませんか?
「いつもありがとうございます」という感謝の気持ちを込めたプレゼントすれば、上司や先輩もきっと嬉しいはず。
そこでまたまたランキングです。
『男性がもらって嬉しくなかったプレゼントランキング』
1位 : 花束・フラワーギフト
2位 : 食器・グラス
3位 : タオル
4位 : お酒
5位 : ファッション・アクセサリー
退職祝いなどの際に、お祝いのプレゼントに花束を添えて贈ることもありますが、場合によっては男性には花束以外のお菓子などに変えてみるのもいいのかもしれません。
『女性がもらって嬉しくなかったプレゼントランキング』
1位 : 食器・グラス
2位 : タオル
3位 : 花束・フラワーギフト
4位 : 体験ギフト
5位 : お酒
プレゼントをもらって嬉しくなかった理由についての質問の結果を見ると、「自分では使わなそうな品物だったから」が1位になりました。
英語の「boss」には上司、社長、監督、親分、主任、実力者などの意味があります。あなたにとっての「boss」はどなたでしょうか。家庭内では奥様がボスのお宅も多いかもしれません(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








