

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
11
月
7
日
なべの日

11月7日は 『なべの日』 です。
「なべの日」は、寒さが本格的に始まる11月に、家族や友人と鍋料理を囲んで温かいひとときを楽しむことを目的に制定された記念日です。11月7日が選ばれたのは、立冬に近いこの日が「鍋料理」にぴったりの季節であり、食卓を温かくする習慣を日本全体で広めるために最適な日と考えられたからです。寒い時期にみんなで鍋を囲むことで体も心も温まり、絆が深まる瞬間を大切にしようという意味が込められています。
鍋料理は肉や魚、野菜を一度に食べられるため、栄養バランスが良い点も大きな魅力です。野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、さらに出汁に溶け出した栄養素も逃さず摂取できるため、健康的な食事としても理想的です。また、寒い季節に食べることで、体が温まり免疫力を高める効果も期待できます。鍋料理は味わいだけでなく健康維持にも役立つ食事であり、家族みんなが安心して楽しめる料理です。
すき焼き、しゃぶしゃぶ、寄せ鍋、もつ鍋、水炊きなどが人気だと思いますが、ちょっと変わり種の鍋をご紹介します。
・ きじ鍋
きじ鍋はきじ料理の王道です。きじ肉の旨みがスープに溶けだし、締めのうどんや雑炊まで楽しめます。きじ肉は脂身が少なくあっさりとしているのが特徴で、クセのない味わいが人気です。タンパク質を多く含み、栄養価も高いので一度食べると何度も食べたくなる方も多いそう。
・ 火鍋
辛いものがお好きな方には火鍋がおすすめです。
唐辛子を中心に花椒やクコの実、ナツメ、八角などの香辛料を入れた火鍋には、なんといってもラムロースがおすすめ。赤身と脂身のバランスが良く、ラム肉特有のクセも少ないのが特徴です。ジンギスカン・しゃぶしゃぶなど鍋料理にもよく使われます。
・ きりたんぽ鍋
秋田県の郷土料理で、鶏ガラベースの出汁に固めに炊いたご飯をすり潰し、棒状にして炭火で軽く焼いて作る「きりたんぽ」と、日内地鶏などの鶏肉と野菜を入れた鍋料理です。
実は歴史ある料理のお鍋は、日本人なら誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか。11月7日の「なべの日」には、家族や友人とワイワイ鍋を囲むもよし、お気に入りの具材をひとり鍋でゆっくり楽しむもよし。それぞれの楽しみ方で味わってみてはいかがでしょうか?
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








