

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
12
月
19
日
まつ育の日

12月19日は 『まつ育の日』 です。
この記念日は「12(い)19(く)=“いく(育)”」という語呂合わせから制定されたもので、自まつげのケアや目もとの健康、美しさに関心を持つきっかけとして広まりつつあります。まつ毛の美容はメイクの中でも人気の高い分野で、まつげ美容液やまつげパーマ、まつげエクステなど、近年は幅広い方法が登場しています。「まつ育の日」は、忙しい毎日の中で自分自身をいたわり、ちょっとした美の習慣を見直す機会ともいえるでしょう。
まつ毛は目もとの印象を大きく左右するだけでなく、実はホコリや異物から目を守る大切な役割を果たしています。まつ毛が健康に保たれていると、まばたきによる保護機能が働きやすく、ドライアイや目の刺激を軽減する効果も期待できます。しかし、ビューラーの使い過ぎやアイメイクの落とし残し、摩擦によるダメージなど、まつ毛には日々負担がかかっています。気付かないうちに抜けてしまったり、細く短くなったりする人が増えているのもそのためです。
そこで注目されているのが“まつ育”。まつ毛をただ長く見せるだけでなく、根元から健やかに育てるケアを重視する考え方です。まつげ美容液で保湿する、クレンジングをやさしく行う、寝る前に目をこすらない、栄養バランスに気を配る─といった、小さな習慣の積み重ねがまつ育には欠かせません。特に美容液は成分の種類が多く、保湿重視のものからハリ・コシを与えるタイプ、まつ毛ダメージを補修するものまで多様化しています。自分の悩みに合わせたアイテムを選ぶことで、より効果的なケアが期待できます。
また、まつげパーマやエクステを楽しむ人にとっても、まつ育は重要な土台づくり。健康な自まつ毛があってこそ、デザインの幅が広がり、美しい仕上がりが長持ちします。サロン施術とホームケアを組み合わせることで、より目もとの印象が引き立つでしょう。
「まつ育の日」は、まつ毛という小さなパーツに目を向け、美しさと健康の両方を見直すきっかけになる日。鏡をのぞき込み、今日からできる “いたわりケア” を始めてみてはいかがでしょうか。自分を大切にするその気持ちが、きっと目もとに優しい輝きをもたらしてくれます。
筆者の知り合いががんを患い、しばらく抗がん剤治療を行いました。頭髪を始め全身の全ての毛が抜けたそうです。眉毛やまつ毛も例外ではなかったそう。想像するととても恐ろしい印象になりそうです。ごめんなさい(泣)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








