

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
12
月
22
日
スープの日

12月22日は 『スープの日』 です。
一年のうちで最も昼の時間が短くなる冬至を目前に控えた12月22日。寒さの深まりを実感するこの時季にぴったりの記念日が「スープの日」です。日本スープ協会が制定したもので、“い(1)つ(2)もふうふう(22)” と読む語呂合わせが由来といわれています。息をふきかけながら味わう、あのほっとする瞬間を思い出す人も多いのではないでしょうか。
スープは、世界中で親しまれている最もシンプルで温かい料理のひとつ。野菜の旨みが溶け込んだポタージュ、体の芯まで温まるミネストローネ、具材たっぷりの味噌汁も立派なスープの仲間です。だしやブイヨン、コンソメなど、国や地域によって味の基礎が異なるのも魅力で、同じ食材でも作る人によって味わいががらりと変わります。
寒さが厳しくなるこの季節は、風邪をひきやすく、食欲が落ちがち。そんなとき、一杯のスープは体を内側から温めてくれるだけでなく、消化がよく、栄養もとりやすい心強い存在です。忙しい日には、冷蔵庫にある野菜をざくざく切って煮込むだけで一品完成。時間があるときには、ハーブや香辛料を加えてじっくり煮込み、深みのある一杯に仕上げるのも楽しいものです。
「スープの日」は、そんな日常の中の小さな温もりに目を向け、家族や友人と温かい食卓を囲むきっかけをつくるための記念日でもあります。手作りにこだわらなくても、レトルトやカップスープ、お気に入りのカフェのスープなど、楽しみ方はさまざま。一杯の湯気に包まれながら、ゆっくり息をつく時間は、きっと心まで温めてくれるはずです。
12月22日、冬の入口に訪れる「スープの日」。冷たい空気の中で、ほっと一息つける自分だけの“ふうふう” を味わってみてはいかがでしょうか。
皆さんの好きな味噌汁の具は何ですか?筆者は、母親が作ってくれた玉ねぎとじゃがいもの味噌汁が一番好きです。淡路島出身ですしね。でももう味わうことはできません。あっ、母親はまだ元気ですよ(汗)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








