

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
1
月
6
日
まくらの日

1月6日は 『まくらの日』 です。
「ピ(1)ロー(6)」の語呂合わせにちなんで制定されたといわれ、眠りの質を支えるまくらに目を向ける日として広く親しまれています。年が明けてまだ間もないこの時期は、新しい習慣を取り入れるのに最適なタイミング。まずは身近で大切な “睡眠” を整えてみませんか。
まくらは、ただ頭を乗せるための道具ではありません。理想的な姿勢で眠るための「支え」として、首や肩の負担を軽くし、翌朝の体の軽さにも大きく影響します。最近は素材も形もバリエーションが豊富で、低反発、高反発、パイプ素材、そば殻など、自分の好みに合わせて細かく選べるようになりました。まくらの高さが合わないと、首が詰まったり寝返りがしづらくなったりするため、意外にも “合う・合わない” がはっきり出るアイテムです。
また、まくらは生活リズムのスイッチとしての役割も持っています。お気に入りのまくらに頭を預けただけで、「今日も一日おつかれさま」と心がゆるむ瞬間、ありますよね。眠る前に香りをプラスしたアロマスプレーをひと吹きするなど、まくら周りの環境を整えるだけで、リラックス感がぐっと高まります。
年末年始の忙しさがひと段落したこの時期は、睡眠のリズムが乱れやすい時期でもあります。なんとなく眠りが浅い、朝起きたときに肩が重い…そんな小さなサインを感じたら、まくらを見直すタイミングかもしれません。最近は店頭で高さを測って自分に合わせて調整してくれるサービスも増えており、“自分専用のまくら” を作る人も増えています。
一日の三分の一を占める睡眠。まくらは見た目以上に、私たちの毎日に寄り添う存在です。1月6日の「まくらの日」をきっかけに、心地よい眠りについて少しだけ考えてみるのも良いかもしれません。新しいまくらとともに迎える朝は、ちょっとだけ軽やかに感じられるはずです。
筆者がまくらと聞いて思い出すことといえば、まくら投げです。小学生の修学旅行でまくら投げをして暴れていると、一人が倒れてしまい一同びっくり! 何と彼はそばアレルギーがあり、まくらがそば殻の枕だったんです。皆さまもお気をつけください。そもそもまくら投げなんて今の時代はやりせんね(苦笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








