

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
3
月
13
日
サンドイッチデー

3月13日は 『サンドイッチデー』 です。
日付は数字の「3(サン)」の間に「1(イチ)」が挟まれている 見た目が、まるでパンで具をはさんだサンドイッチのように見えることから、この日がサンドイッチデーとして親しまれるようになりました。語呂や見た目に託したユニークな発想が、軽食として誰もが知るサンドイッチを祝う記念日につながっています。日本では3月13日をはじめ、サンドイッチにちなんだ日がいくつかあり、日常的に身近な料理として楽しむきっかけの日として定着しつつあります。
サンドイッチは、2枚のパンで肉や卵、野菜、ハムなどの具材を挟んだシンプルな料理。軽食やランチとして世界各国で親しまれています。名前の由来は18世紀のイギリス貴族、ジョン・モンタギュー/サンドイッチ伯爵にあるとされ、トランプ遊び中に片手で食事できるようにと考案されたのが始まりといわれています。これが広まり、いまでは種類も多様で、朝食・昼食・おやつと、あらゆるシーンで楽しめる食べ物となっています。
日本では、明治時代の終わり頃に現れた洋食文化の中でサンドイッチが広まり、特に大正〜昭和初期には現在のようなスタイルで親しまれるようになりました。果物やクリームを挟んだ「フルーツサンド」など、日本独自の進化を遂げたバリエーションも人気です。
この日は、気軽にサンドイッチを楽しむ日として、いつものランチにサンドイッチを取り入れてみるのがおすすめです。たまごやハム、ツナなど定番の具材はもちろん、最近はアボカドやスモークサーモン、フルーツやクリームを使った「デザート系サンド」など種類も豊富です。お気に入りのパン屋を巡ったり、自分で具材を工夫してオリジナルサンドを作ってみるのも楽しいでしょう。
また、家族や友人と一緒に具材を用意して、サンドイッチパーティを開くのもおすすめです。パンと具材を自由に組み合わせる体験は、小さなアイデアから新しいお気に入りの味との出会いにつながります。
シンプルだからこそ奥が深いサンドイッチ。「サンドイッチデー」をきっかけに、毎日の食卓にちょっとした楽しみをプラスしてみませんか?
子どもの頃のサンドイッチといえば、ハムときゅうり、玉子の2択でした。その後ツナサンドと出会い、カツサンドに感激します。生クリームを使ったフルーツサンドには度肝を抜かれましたね。ちなみに1番好きなたまごサンドは、ゆで卵を潰したのではなく、焼いた玉子焼き派です(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








