大正15年(1926年)から始まり、全国でも有数の歴史と伝統を誇る菊花展覧会が、兵庫県立明石公園で開催される。大菊をはじめ、福助菊や懸崖菊、菊の盆栽など約300点1500鉢が展示され、明石の秋を彩る。郷土の誇る秋の恒例行事として、多くの人々に親しまれている。