


夏はやっぱりサンダル!!


夏はやっぱり
サンダル!!

大人になると、ファッションの選び方にも少し変化が出てきます。若い頃のように見た目だけで選ぶのではなく、「上質か」「ちゃんと長く使えるか」など、実用性や心地よさも大切にしたくなるもの。特に夏のサンダルは、素足で履くアイテムだからこそ、履き心地や素材の良さは外せません。でも、ちゃんとおしゃれにも見せたい!そんな大人の女性にぴったりの、品よく、快適で、自分らしくいられるサンダルの種類をご紹介します。

サンダルは、ソールと甲のパーツやストラップなどが一体化した構造で手軽に履ける履物です。ヒールがあるものやフラットなもの、またつま先だけが覆われたミュールタイプなどバリエーションが多いのも特徴です。数多くあるサンダルの種類ですが、ファッションの一部としてご自身のスタイルで楽しめるのも魅力の一つです。
※画像はイメージです。
[ スポーツサンダル ]
甲や足首など全体的にホールドしてくれるデザインで靴底はラバー性のため滑りにくく、アウトドアシーンやタウンユースに使いやすいアイテムです。
[ ヒールサンダル ]
ヒールの高いサンダルのこと。ヒールの種類によりピンヒールサンダル、ウェッジソールサンダル、チャンキーヒールサンダルなどバリエーションも豊富です。


[ トングサンダル ]
下駄や草履のように、鼻緒型パーツを親指と人差し指の間で挟んで履くサンダル。かかとの支えがなく突っ掛けのように履く形状は、足先だけでサンダルを支えるため長距離の歩行には向きません。
[ グルカサンダル ]
甲部分がレザーで編み込まれ、履き口がストラップで固定されているサンダルのこと。英国領でのネパール人傭兵であったグルカ兵が履いていたことがルーツといわれています。甲やかかとが覆われているので歩きやすく、動きやすいサンダルです。


[ ミュール ]
つま先だけが覆われ、かかとにはベルト等がなくヒールのあるデザイン。かかとを固定するストラップがないため、長い距離を歩く、また長時間着用する場合は、足が疲れやすく不向きです。
[ サボサンダル ]
つま先から足の甲までを覆ったサンダルで、丸みのあるデザインが特徴的です。元々はサボが木靴であることから木製のものもありますが、ソールが木目調にデザインされたものやゴム製など、最近では履きやすい仕様のものも多くなっています。


[ コンフォートサンダル ]
履き心地や快適性を考慮したサンダル。足裏形状に沿った立体ソールや足を包み込むような柔らかい素材、バンドを自分の足に調整できるタイプなど様々なサンダルがあります。
[ エスパドリーユ ]
夏の履きものとして、人気のエスパドリーユ。ソールに麻が使われており、アッパーが綿素材でできた夏らしいスリッポンシューズです。デザインによってアッパーがサンダル仕様だったり、足首がリボンテープで飾られたタイプなどもあります。










