おのころ島神社 【淡路】
日本創生の地!
縁を結ぶ淡路・おのころ島神社

淡路島のおのころ島神社は、日本の国生み神話において、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二神が最初に降り立ち、国土を生み出したとされる神聖な伝承地に鎮座する神社。おのころ島神社は「始まりの地」、伊弉諾神宮は「終焉の地」として、それぞれ国生み神話における重要な役割を担っており、対をなすような関係。両方とも巡ることで、日本の創世神話をより深く感じることができる。
伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二神は日本で初めて夫婦となった神様であることから、良縁堅固、夫婦和合、安産の強力なパワースポットとして全国から信仰を集めている。神社のシンボルは、高さ21.7mの堂々たる朱塗りの大鳥居で、日本三大鳥居の一つにも数えられる。
特に縁結びの願いを叶える場所として知られるのが、境内の『鶺鴒石(せきれいせき)』。ここは、二神が夫婦の契りを結んだきっかけといわれて赤と白の縄が巻かれており、新たな縁や深い絆を求める参拝者で賑わう。






おのころ島神社
電話番号
☎0799-42-5320
所在地
南あわじ市榎列下幡多415
社務所受付時間
9:00~17:00
参拝自由
※掲載情報は取材時(2025年12月)のものになります。








