

毎日が何かの日に制定されています。
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ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
9
月
23
日
国生みの日

9月23日は 『国生みの日』 です。
「古事記」に国生み伝承の地として記載されている兵庫県の淡路島が、「国生みの島・淡路」として2016(平成28)年に日本遺産認定されたことと、例年9月23日には兵庫県の伊弉諾(いざなぎ)神宮にて高千穂神社(宮崎県)と出雲大社(島根県)にそれぞれ伝わる神楽を招き、三大神話神楽祭が行われることにちなんで記念日に制定されています。
兵庫県淡路島にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、『古事記』・『日本書紀』の冒頭に登場する日本を創造した神、イザナギノミコトとイザナミノミコトが起こしたとされる日本最古の神社です。境内にある「夫婦大楠」は夫婦円満・縁結びのご利益があるといわれています。古くから淡路國の一宮として、日之少宮(ひのわかみや)、津名明神(つなみょうじん)、多賀明神(たがみょうじん)、淡路島神(あわじしまのかみ)、一宮皇大神(いちのみやこうたいじん)を含む多くの別名とともに崇められています。1954(昭和29)年に、昭和天皇が「神宮号」を宣下されたため、「伊弉諾神宮」と改称し、兵庫県下唯一の「神宮」に昇格しました。
筆者は淡路島の生まれですので、毎年初詣は伊弉諾神宮でした。こんなに歴史があるパワースポットだと知ったのは、大人になり淡路島を出てからのことでした。
子どもの頃の初詣の楽しみといえば露店。特にベビーカステラが一番のお気に入りでした。余談ですが、淡路島ではベビーカステラのことを「ピンス焼き」と呼びます。語源は定かではありません。どなたかご存知の方は教えてください(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








