

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
11
月
6
日
いいマムの日

11月6日は 『いいマムの日』 です。
「マム(mum)」とは、日本の国花である「菊」のこと。日付は「いい(11)マム(6)」と読む語呂合わせと、この頃はマムが最も輝く季咲きの時期で、各地で菊花展や菊まつりが行われるなど古くから菊の季節として知られていることから、愛知県田原市に事務局を置き、「日本の菊から世界のマムへ」との熱い思いでマムの普及・PRを目指すOPTIMUM(オプティマム)が制定しました。
マム(菊)について
「菊(キク)」は、キク科キク属に分類される植物です。日本で観賞用として花き園芸で発展した品種群を「和菊」、西ヨーロッパで生まれた品種群を「洋菊」と呼びます。花言葉は「高貴」や「高潔」です。
「マム」の名前は学名は「Chrysanthemum(クリサンセマム)」の略であり、これはギリシャ語の「黄金の花」に由来する言葉です。
秋に咲く花ですが、電照菊のように電照を用いた栽培方法により年中供給されます。また、特に食用として栽培される食用菊もあり、バラやカーネーションと共に生産高の多い花でもあります。
日本の菊はもともと外来種で、薬草や観賞用植物として中国から伝来しました。平安時代には『古今和歌集』などの歌にも盛んに詠まれました。また、鎌倉時代に後鳥羽上皇が身の回りのものに意匠として菊花を施したことにより、天皇および皇室の紋となったといわれています。
9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」であり、この時期は菊が咲く季節であることから「菊の節句」とも呼ばれます。邪気を払い長寿を願って菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた「菊酒」を酌み交わして祝ったりしました。
菊といえば子どもの頃ひらかたパークの「菊人形展」に行った思い出があります。現在の状況を調べてみると、ひらかたパークでの開催は2005年に終了しましたが、「菊人形展」はさまざまな形で開催されているようですね。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








