

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
11
月
26
日
いいふろの日

11月26日は 『いいふろの日』 です。
「いい(11)ふろ(26)」と読めることから、お風呂や銭湯、温泉をもっと楽しもうという目的で制定された記念日です。今回はこの「いいふろの日」の由来と、お風呂の楽しみ方や豆知識をご紹介します。
冬に近づき気温が下がるこの季節、「温かいお風呂でほっと一息」したくなりますよね。加えて、お風呂はただ体を洗う場ではなく、リラックス・気分転換・家族の団らん・健康維持など多様な役割を持っています。
具体的には
- 入浴により血行が良くなり、疲れの回復や体が温まる。
- 浴室や浴槽の照明や香り(入浴剤・アロマ)、湯の温度を工夫すると、ストレス緩和や眠りの質向上につながるというデータも。
- 銭湯や温泉という「いつもと違う場所」で入ることで、日常との切り替え・非日常感を楽しめる。
こうした背景から、「いいふろの日」はお風呂文化を応援し、入浴をもっと楽しもうというメッセージを含んでいます。この「いいふろの日」、せっかくですので少し特別に楽しんでみませんか? いくつかのポイントを挙げます。
- 「変わり湯」を楽しむ
この時期、多くの浴場で「柚子湯」「ひのき湯」「薬湯」など季節感を活かした湯やイベントを実施しています。香りや雰囲気がいつもと違うお風呂は、気分転換にぴったりです。 - 家族や友人と“お風呂タイム”を
「いいふろの日」は、普段忙しくて入浴時間が短くなりがちな方にこそ、ゆったりと入浴時間をとるきっかけになります。子どもと「今日はいいふろの日だから、一緒にお風呂入ろうね」と声をかけて、背中を流し合ったり、湯上がりに温かい飲み物を用意したり。入浴後にホッとした時間を持つのも素敵です。 - 入浴環境を見直す
「入浴はただ湯船につかる」だけでなく、入浴前後の体温差・脱衣所の寒さ・湯あたり・転倒など注意が必要な点もあります。お風呂をより安全に楽しむための工夫も、今日を機に少し考えてみましょう。 例えば、脱衣所を暖めておく、熱すぎない温度のお湯にまず軽く浸かる、湯上がりに水分補給をする、など。
「いいふろの日」は、語呂合わせから生まれた “お風呂をもっと楽しもう” という日です。たかが「お風呂」でも、少し意識を変えるだけで日常の中の“温かさ”や“リラックス”がぐっと増します。この日にちなんで、ぜひ「いいふろ」を体験してみてください。
筆者も若い頃は毎日シャワーですませてましたが、何年か前からお湯を張って入浴するようになりました。やはり温まり方と身体のほぐれ方が全然違いますね。夜寝る前に入るのがいいと聞きますが、酔ってるとシンドくて入れません。年間360日ぐらいですけどね(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








