

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
12
月
2
日
ビフィズス菌の日

12月2日は 『ビフィズス菌の日』 です。
乳酸菌などの発酵関連食品を手がける食品会社が制定しました。
1899(明治32)年12月2日にフランスの小児科医アンリ・ティシェ氏が、生物学会でビフィズス菌の発見を発表した日にちなみ、これを記念して「ビフィズス菌の日」と名付けられました。この日は「腸内環境に思いをはせ、ビフィズス菌の大切さを再認識する」きっかけとして、毎日の健康を支える“おなかの中の菌”に、あらためて注目してみようという意図が込められています。
ビフィズス菌は人間や動物の腸内に存在する「善玉菌」の代表格。腸内には数百〜千種類と多くの細菌が棲んでいますが、そのバランスが健康の鍵。中でもビフィズス菌は腸内環境を整え、悪玉菌の増殖を抑える働きがあるとされています。腸内環境がよくなると、便通改善や消化機能のサポートだけでなく、免疫力の維持や、体の調子、さらには肌や心の健康にもつながります。特に冬は気温やストレス、生活の乱れから腸のバランスを崩しやすいので、“腸活”を見直すよいタイミングです。
ビフィズス菌入りヨーグルト、乳酸菌飲料、発酵食品を普段の食事に取り入れてみましょう。冬の朝食やおやつにプラスするのも良いですね。
腸活のポイントは、
- 食物繊維や“エサ”となる食材と組み合わせてビフィズス菌はオリゴ糖や食物繊維などをエサとして腸内で活性化します。野菜や豆、果物などを一緒に食べるとより効果的。
- 生活リズムや睡眠、ストレス対策も意識を
腸内環境は食事だけでなく、睡眠や運動、ストレスの状態にも影響されます。寒さや年末の忙しさで乱れがちな日常だからこそ、自分なりの“腸にもやさしい暮らし”を意識してみましょう。 - 「腸活日記」をつけてみる
いつ食べたか、調子はどうか、などをメモしておくと自分のお腹の傾向が見えてきます。ビフィズス菌を取り入れることで、どう変わるかを記録するのもおすすめです。
年末に向かうこの時期は忙しくて食事もコンビニや外食で済ませがち。特に冬は、乾燥や冷え、ストレスなどで腸の働きが乱れやすくなります。こんな季節こそ、生活を工夫して腸のバランスを整えましょう。
筆者は、冬でもビールやハイボールを飲むので、基本的にはお腹は弱いです(泣)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








