

毎日が何かの日に制定されています。
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ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
12
月
4
日
E.T.の日

12月4日は、映画のワクワクを思い出させてくれる記念日 『E.T.の日』 です。
1982年のこの日、E.T.が日本で初公開され、多くの人々の心に残る名作として、一気に広がりました。公開から年月が経った今も、“地球外生命体”と少年との友情という普遍のテーマ、そしてその映像美や音楽に心を動かされた人は少なくありません。
この映画は、公開当時日本国内で観客動員1000万人を超える大ヒットを記録。1997年に別作品に抜かれるまで、国内配給収入で歴代トップに立ち続けたモンスター級の作品でした。
では、なぜE.T.は今も愛されるのか。
その理由を考えてみたいと思います。
- 心に響くストーリー
E.T.と少年エリオット、異なる存在同士が言葉を超えて通じ合い、友情や家族、別れの淋しさ、優しさを描いたこの物語。そのひたむきさと温かさは、どの世代にも通じ、時代を超えて支持されています。 - 映像と音楽の魔法
E.T.が空を飛ぶ “自転車と満月の夜空” のシーンや、E.T.の指が光を放ち人差し指に触れようとするあのビジュアル、それらは、まさに映画芸術のひとつの頂点。劇中の音楽との相乗効果もあって、「映像体験」として体に染みつく感動を与えます。
“E.T.” は単なるSF映画ではなく、「友情」「別れ」「帰属」「異文化理解」といった普遍テーマを、温かく、静かに語りかけてくれる作品です。12月4日の “E.T.の日” は、そんな映画の力と、それを通じて私たちが感じた “大切なもの” をもう一度見つめ直す良い機会。
時代を経ても色褪せないあの名作を、今日という日に再び。もしよければ、あなただけの “E.T.” の思い出を振り返ってみてください。
“E.T.” がヒットした1982年といえば、1962年生まれの筆者が二十歳。ついこの前のような気がしますが、40年以上経ってるんですね。怖しいことです(汗)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








