

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
12
月
1
日
映画の日

12月1日は 『映画の日』 です。
12月が始まると、街の空気は一気に冬らしさを増し、どこかセンチメンタルな気分に包まれます。そんな12月1日は、映画ファンにとって特別な日「映画の日」です。冷え込む季節は、あたたかい劇場へ足を運びたくなりますね。
「映画の日」は、1896(明治29)年、神戸で日本初の映画が一般公開されたことにちなみ制定された記念日です。
創設は1956年、日本映画連合会によるもの。「映画をもっと身近に、より多くの人へ」という願いが込められています。
「映画の日」には、全国の多くの映画館で割引サービスや特別企画が行われるのが恒例。気になっていた大作を観るのもよし、一人でゆっくりとシネマの世界に浸るのもよし。同じ作品でも、スクリーンの大きさや音響の迫力が加わると、まったく違う体験になるから不思議です。忙しさに追われる年末前のタイミングに、心に余白をくれる映画のひととき。涙しても、笑っても、スカッとしても、映画はいつでも私たちに寄り添い、気持ちを動かしてくれる存在です。今日は少しだけ日常を離れて、映画館に足を運んでみてはいかがでしょう。あなたの心が温まる一本に、出会えるといいですね。
筆者は、free magazine fd・webで映画のコラムを担当しています。毎回、心を込めて感想を書いていますので、読んでくださいね。感想などいただけると、とても嬉しいです。
ちなみに、歴代で好きな洋画No.1は「ゴースト/ニューヨークの幻」、邦画No.1は「蒲田行進者」です(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








