

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
1
月
5
日
いちごの日

新年あけましておめでとうございます。
本年も free magazine fd・web そして「今日は何の日」をよろしくお願いいたします。
さて、1月5日は 『いちごの日』 です。
元々は15歳世代をその語呂合わせからいちご世代と呼ぶことにちなんで記念日が設けられました。そのため、高校受験を控えた15歳世代にエールを送る日とされていましたが、食べるイチゴの日との認識の方が広く浸透してしまい、今日では(食べる)イチゴの日、いちご(世代を応援する)の日の両方の意味で制定されています。
実はこのタイミングは、いちごがいちばんおいしくなる季節でもあります。まだ冬真っ只中なのに、スーパーの棚に並ぶ赤い果実を見ると、少しだけ春が近づいてきたような気持ちになりますよね。
いちごはビタミンCがとても豊富で、数粒食べるだけで1日に必要な量をカバーできるほど。寒さで体調を崩しがちな時期にぴったりの果物です。甘さをしっかり楽しみたい人は、ぜひ “先端から” 食べてみてください。ヘタの近くより先端の方が甘みが強いので、より濃い味わいを感じられますよ。
日本のいちごは品種がとても多く、今では300種以上ともいわれています。「あまおう」「とちおとめ」「紅ほっぺ」など、名前を聞くだけで味を思い浮かべてしまうものばかり。それぞれに香りや甘さのバランスが違い、食べ比べてみるのもこの季節ならではの楽しみです。最近は糖度の高い “プレミアムいちご” も増えて、手土産や自分へのご褒美としても人気があります。
そして、いちごがたくさん出回るこの時期は、いちご狩りが盛り上がる季節でもあります。ビニールハウスに広がる甘い香りの中で、真っ赤に熟したいちごを自分の手で摘み取る時間は、ちょっとしたリフレッシュにぴったり。週末の小さなお出かけにもおすすめです。
街のスイーツも、冬はいちごが主役。ショートケーキやパフェ、期間限定のいちごフェアなど、甘酸っぱいメニューが次々と登場して、見ているだけで気分がふわっと華やぎます。
新しい年が始まったばかりの1月5日。お気に入りのいちごを味わいながら、少しだけ春の気配を先取りしてみませんか?
最近のいちごは本当に甘くなりました。筆者が子どもの頃のいちごはけっこう酸っぱく、牛乳とお砂糖をかけたり、練乳をかけたりして食べた記憶があります。練乳も缶詰でした。文字通り甘酸っぱい思い出です(笑)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








