

毎日が何かの日に制定されています。
その日にまつわるアレコレをお届け!
ちょっとした生活のヒントにしてくださいね。
2
月
25
日
ひざ関節の日

2月25日は 『ひざ関節の日』 です。
ひざは英語でknee(ニー)と笑顔の「ニッ(2)コ(5)リ」の語呂合わせから、日本整形外科学会などが中心となって制定した記念日です。歩く、立つ、座る、階段を上り下りする―私たちが何気なく行っている動作のほとんどに、実はひざ関節が深く関わっています。普段は意識しにくい存在ですが、痛みが出た途端、その大切さに気づかされる部位のひとつです。
ひざ関節は太ももの骨とすねの骨、そしてお皿の骨から成り、体重を支えながら曲げ伸ばしをする、非常に負担の大きい関節です。加齢や運動不足、体重増加、姿勢のクセなどが重なると、軟骨がすり減り、痛みや違和感が生じやすくなります。特に中高年以降に多い「変形性ひざ関節症」は、早めのケアが重要とされています。
予防や改善のために大切なのは、無理のない運動習慣。ウォーキングや軽いストレッチ、太ももの筋肉を鍛える体操は、ひざへの負担を減らす助けになります。また、体を冷やさないことや、正しい姿勢を意識することもポイント。日常生活の中で、エレベーターばかり使わず一階だけ階段を歩いてみるなど、小さな積み重ねがひざを守ります。
「いつまでも自分の足で歩きたい」―その願いを叶える鍵は、ひざ関節の健康にあります。「ひざ関節の日」をきっかけに、今日の自分のひざを少し気にかけて、未来の快適な毎日につなげてみませんか。
筆者の周りにも、ひざの痛みを訴える方が増えてきました。ひざが痛いとジョギングやウォーキングもできないので、健康維持も難しくなりますね。幸い、まだひざの痛みは出ていませんが、ウォーキングもサボってます(汗)。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。








